血糖値が気になる方におすすめの飲み物が緑茶です。

緑茶は日本人になじみがある飲み物です。

緑茶が嫌いという人はあまりいないと思います。

緑茶が血糖値を下げるのはカテキンが豊富に含まれているからです。

緑茶を多く飲んでもらう臨床試験では、血糖値の上昇がかなり抑えられてと報告されています。

食べたものは胃で消化されて、腸で吸収され血液にのって運ばれます。

その後、肝臓や筋肉でエネルギーとして使われます。

肝臓や筋肉でエネルギーを作っているのが、β酸化関連酵素です。

茶カテキンはβ酸化関連酵素の働きを活性化させてエネルギー生産をスムーズにします。

血糖値が高い方は、エネルギーをうまく作れず血液中に糖があふれています。

茶カテキンを摂ることで糖や脂肪が肝臓や筋肉に取り込まれやすくなり、エネルギーとして使われやすくなります。

その結果、血糖値の上昇を抑えられるのです。

茶葉に含まれるカテキンは発酵によって減少するので、発酵させていない緑茶に多く含まれています。

その次が半発酵の緑茶、次が発酵茶の紅茶です。

緑茶のなかでは煎茶や番茶に多く含まれています。

茶カテキンを摂るには毎日緑茶を飲むのがおすすめです。

高級な茶葉を使う必要はなく、番茶や煎茶で充分です。

熱めのお湯で入れるとカテキン濃度が高くなります。

お茶を入れる習慣がない、面倒な方は、ペットボトル入りの飲料を利用するのもよいでしょう。

カテキンを高濃度で配合した飲料が販売されています。

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