トリキュラー錠以外にオーソM21を市販で購入したいと思っている方もいるかと思います。

そもそも、オーソM21錠は第1世代のピルです。

成分は

ノルエチステロン(黄体ホルモン) 1mg
エチニルエストラジオール(卵胞ホルモン) 0.035mg

ちなみにトリキュラーは
赤褐色の錠剤 
レボノルゲストレル(黄体ホルモン) 0.050mg
エチニルエストラジオール(卵胞ホルモン) 0.030mg

白色の錠剤
レボノルゲストレル(黄体ホルモン) 0.075mg
エチニルエストラジオール(卵胞ホルモン) 0.040mg

淡黄褐色の錠剤
レボノルゲストレル(黄体ホルモン) 0.125mg
エチニルエストラジオール(卵胞ホルモン) 0.030mg

それはさておき、オーソM21が買える通販サイトはファミリーファーマシーグローバルです。

こんなサイトです。

オーソM21の外観はこんな外観です。

商品名: オーソM-21錠 21錠×1シート
販売価格:3,290円
送料:無料
発送元:シンガポール
製造元:ヤンセンファーマ 株式会社
販売元:持田製薬 株式会社

>>オーソM21錠の購入はこちら




オーソM21は製造販売中止

オーソM21錠は2017年1月頃に販売中止になっているようです。

理由は「諸般の事情」だそうです。

今、ファミリーファーマシーグローバルで販売しているものは、流通過程の在庫だと思います。

いつまで販売するのでしょうか?

代替え品としてマーベロンやファボワール、アンジュ、トリキュラー、ラベルフォーユ、シンフェーズが紹介されています。

どれも低用量ピルですが、成分量が違うので、代替えと言っていいのか微妙です。

ピルの相性は個人差があるので、オーソM21が合っている方には残念なお知らせです。