喫煙者はピルを服用していいの

トリキュラーの場合35歳以上で1日15本以上喫煙する方はトリキュラーの服用は禁止と添付文書に書かれています。

喫煙者は慎重に使用する必要があると書かれています。また、医師や薬剤師に告げるそうです。

告げられた医師や薬剤師はどう判断するのでしょうか?またはどう対応するのでしょうか?

病院によっては35歳以上は低用量ピルを処方しないというお医者様もいるようです。

喫煙する方や35歳以上、40歳以上の方は血栓症の兆候に注意しながら服用して、血栓症の兆候があれば、医師に相談の上、服用を中止するのがいいと思います。

いずれにしもて禁煙者だから低用量ピルはダメということでは無いようです。

喫煙者は1日何本までならピルを服用していいの

35歳以上なら15本以上の場合ピルの服用は禁止だそうです。

では34歳なら、1日何本でもすっていいのか?36歳、37歳なら14本なら吸っていいのかみたいな話になるかというとそうではないですよね。

血栓症のリスクを抑える意味ではできるだけタバコは減らした方がいいと思います。

また、高血圧や肥満も血栓症のリスクを高めるようなので、そのあたりも注意して、ダイエットや高血圧にならないように気をつけたらいいと思います。

アイコスならピルを服用して血栓症になるリスクは上がるか

たばこが血栓症の原因になる理由はニコチンと一酸化炭素にあるそうです。

ニコチンは動脈に作用して、血管細くし、

一酸化炭素が酸素を奪うことにより、血液が凝固しやすくなり、血栓ができる原因になります。

アイコスは加熱式タバコで、煙がでない代わりに水蒸気がでます。ニコチンも含まれています。しかし、タールが含まれていないそうです。

ニコチンが含まれているので、アイコスを使う方はピルは注意して服用した方がいいと思います。

喫煙者がピルを服用して死亡した例はあるのか

以前、超低用量ピルのヤーズを服用して、3名の方が血栓症で無くなったと報道がありました。

また、5年で11例の死亡例がピルの副作用の血栓症でなくなっというヤフーニュースの記事があったようですが、今は削除されています。

ママスタジアムというサイトに次のような記事もありました。

避妊や月経痛の治療に使われるピルを飲み、血の固まりができる血栓症の副作用で
2004年~13年の間に11人が死亡していたことを厚生労働省が明らかにした。

 特に今年、2人が死亡したことを受けて日本産科婦人科学会は注意を呼びかけた。

 日本家族計画協会専務理事の北村邦夫医師(産婦人科)は「ピルを服用しており、
血栓症の兆候となる頭や胸、腹、ふくらはぎの痛みなどが起きたら主治医に相談してほしい」と話している。

(2013年12月18日 読売新聞)

この記事のピルはトリキュラーなのか、トリキュラー以外なのか分かりませんし、11名の方が喫煙者であったかどうか分かりません。

いずれにしろ、喫煙者がピルを服用して死亡するかどうかは分かりませんが、喫煙すると血栓症のリスクは増えるようなので、できるだけ喫煙は避ける方がいいと思います。

喫煙者が低用量ピルを服用すると血栓症のリスクがアップする

そうですね。

添付書類にも明記されています。

日本産婦人科学会からも言われています。

喫煙、高年齢、肥満は低用量ピルによる静脈血栓症の発症リスクが高いといわれており、注意が必要です。

ピルのむくみは血栓症の兆候?

むくみはトリキュラーの副作用のひとつですが、直接血栓症の兆候にはならないようです。

血栓症になりにくいピルは

卵胞ホルモンが含まれていない、ミニピルが血栓症になりにくいと言われています。

卵胞ホルモンが含まれていないピルは次のとおりです。

ノリディ(日本未承認)
マイクロノア(日本未承認)
マイクロバル(日本未承認)
ノルゲストン(日本未承認)
セラゼッタ(日本未承認)
ノアルテン(避妊薬としての適用はない)
ディナゲスト(避妊薬としての適用はない)

日本未承認の薬が多いようです。

ミニピルの入手方法

日本未承認のミニピルについては海外から個人輸入代行サイトで購入することができます。

ノリディ(日本未承認) オオサカ堂で販売中
マイクロノア(日本未承認) オオサカ堂で未対応
マイクロバル(日本未承認) オオサカ堂で未対応
ノルゲストン(日本未承認) オオサカ堂で未対応
セラゼッタ(日本未承認) オオサカ堂で販売中

オオサカ堂で一部のミニピルを販売しています。

ノリディとセラゼッタどっちがいいの?

今、オオサカ堂で購入できるミニピルはノリディとセラゼッタのようですが、どっちがいいのでしょうか?

商品名黄体ホルモン名・量製造メーカー
ノリディノルエチステロン 0.350mgファイザー
セラゼッタデソゲストレル0.075mgMSD社
(マーベロンのメーカー)

正直どっちがいいのか分かりません。

ノリディ・セラゼッタに共通すること


・長所
生理や生理痛、PMSが軽くなる。
副作用が低用量ピルと比べて少ない

・短所
不正出血が続く
生理が安定しない
生理日の調整ができない、向かない

値段はノリディが安い

オオサカ堂の販売価格を表にしました。値段はノリディの方が安いです。

商品名販売価格
ノリディ
28錠
3シート 2,677円(1シート 892円)
6シート 4,461円(1シート 744円)
セラゼッタ
28錠
1箱 1,816円(1シート 1,816円)

2箱 2,875円(1シート 1,437円)
3箱 3,833円(1シート 1,274円)
6箱 6,720円(1シート 1,120円)

価格は為替で変動します。最新価格は更新サイトで確認してください。送料は無料です。